・ブラジル

・ドイツ

・イタリア

1930年の第1回大会以降、各国の優勝回数は、ブラジルが5回、イタリア、ドイツが4回、アルゼンチン、ウルグアイ、フランスが2回、イングランド、スペインが1回となる。準優勝の回数は、ドイツが4回、アルゼンチン、オランダが3回、イタリア、チェコ、ハンガリー、ブラジルが2回、クロアチア、スウェーデン、フランスが1回となる。以上から、ブラジル、ドイツ、イタリアの3カ国をもって「三大サッカー強国」としたい。

ついでに、ベスト4進出の回数は、ドイツが13回、ブラジルが11回、イタリアが8回、フランスが6回、アルゼンチン、ウルグアイ、オランダが5回、スウェーデンが4回、イングランドが3回、オーストリア、クロアチア、スペイン、セルビア、チェコ、ハンガリー、ポーランド、ポルトガルが2回と続く。

このうち、現在も一般的に「サッカー強国」や「サッカー大国」として認知されているのは、ドイツ、ブラジル、イタリア、アルゼンチン、フランス、オランダ、イングランド、クロアチア、スペイン、ベルギー、ポルトガルの11カ国だろうか。クロアチアは2018FIFAワールドカップの決勝進出で強国の仲間入りをしたといえる。その他の7カ国の実績は主に30~70年代のものであり、80年代以降は目立った結果を残すことができていない。

資料:FIFAランクは信用できる?ロシアW杯で最も意外な活躍をした国とは(草枕ノート)

筆者

みちくさ
みちくさ
趣味:おうま
専門:私法のとある領域
教訓:Stille Wasser sind tief(静水は奥深し≒調子に乗んな)