日本三大スタジアム

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・新国立競技場(2020年春完成予定)

・横浜国際総合競技場(日産スタジアム)

・埼玉スタジアム2002

収容人数は、横浜国際総合競技場(神奈川県横浜市)が7万2327人、埼玉スタジアム2002(埼玉県さいたま市)が6万3700人と抜けており、以下、静岡県小笠山総合運動公園スタジアム(エコパスタジアム、静岡県袋井市)が5万1697人、広島広域公園陸上競技場(エディオンスタジアム広島、広島県広島市)が5万人、東京スタジアム(味の素スタジアム、東京都調布市)が4万9970人、宮城スタジアム(ひとめぼれスタジアム宮城、宮城県宮城郡利府町)が4万9133人、長居陸上競技場(ヤンマースタジアム長居)が4万7816人と続く。

野球場も含めるならば、阪神巨人の本拠地、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)が4万7508人、東京ドーム(東京都文京区)が4万6000人で長居に続く。ついでに競馬場まで含めるならば、東京競馬場(東京都府中市)が19万6517人、中山競馬場(千葉県船橋市)が17万7779人、京都競馬場(京都府京都市)が14万3606人、阪神競馬場(兵庫県宝塚市)が9万2986人を過去に記録しており、最も規模の大きい東京競馬場の最大収容人数は20万人を大きく超える。

2018年現在解体中の国立霞ヶ丘陸上競技場(国立競技場、東京都新宿区)の収容人数は5万人余りだったが、2020年春に「新国立競技場」として完成した際には、6万8000人(ワールドカップ開催時等は8万人)まで収容可能となる。エコパスタジアム以下ヤンマースタジアム長居までが僅差ということもあり、少し気は早いものの、新国立競技場、横浜国際総合競技場、埼玉スタジアム2002の3施設をもって「三大スタジアム」としたい。

資料:日本のスポーツ施設ランキング